2008年10月02日

チーズツイスト



クリームチーズとレーズンを塗り アーモンドとパウダーシュガーをふりかけて

前回のパンの講習で習いました。 私の五感にはまる美味しいパンでした。



 

  

  
タグ :パン

Posted by 結子 at 23:19Comments(3)TrackBack(0)

2008年10月02日

あんロール




パンの膨らみ具合は  風味や歯ざわりに影響します。

時間をかけてゆっくり膨らませることで 美味しいパンが焼きあがります。

膨らませるためには 酵母菌が必要です。 そのためにイーストを使ってパンを作ります。

イーストとはパン酵母の事です。

パン生地にイーストを配合すると 生地の中のイーストは生育するエネルギーを得るため 

生地の糖類などを分解して 大量の炭酸ガスを発生させます。

このガスによって生地が膨らみます。

イーストの発酵は炭酸ガスだけでなく エチルアルコールなどの風味のもとになる成分や

焼き上がりの色のもとになる成分も生成します。

これらの成分が複雑に絡み合って発酵パン独自の風味が出ます。

発酵したパンの香気は 無発酵パンの7倍以上と言われるほど 風味は豊かです。

しっかり捏ねたあとは しっかり発酵をすることで 風味をアップさせる。

美味しいパンを焼くために 主原料も風味を左右する大事なものですが 

最適な状態に捏ね上げ・発酵させることも とっても大事な工程の1つです。

酸素をゆっくりたくさん吸い込んで またガスを抜く そしてまた吸う。

パン生地も 人間と一緒で 息を吸うことはとても大切。

香りがよく色もよく 味もよい そんなパンを目指して 頑張って焼き続けて行きたいです。





 



  




  
タグ :パン

Posted by 結子 at 22:19Comments(2)TrackBack(0)