2008年09月04日
天然酵母パン
ルヴァンを使った オーソドックスなパン 大きく焼いて豪快に!
発酵の安定感がなく 時間かかりました。 全て温度調節がポイントとなっていくわけですが
こね上がりが28℃が適した状態で 室温は20℃~28℃あたりで
作業すると安定した状態で進むことが出来るわけです。
最終的には 水での温度調節になりますが いつも目安でやってしまいます。
冬は お湯でやりますが あまり暖かくても こね機の摩擦や手の摩擦で
温度が上がりすぎてしまうこともあります。
今日も なかなか発酵せず 怠った点はたくさんありますが こねる際に出来る限り
強い力でこねていないことが膨らみの悪い原因かなと 思います。
ドライイーストのように強い発酵力もないので 天然酵母生地は
強い力を加えるほど強い弾力が生まれるという訳です。



